nontan's diary

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help リーダーに追加 RSS 詩人グループ「ただいま 〜もうすぐ詩がはじまる」展

<<   作成日時 : 2006/11/15 23:16   >>

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今日は休暇をとりました。
いつもより遅く起きて、洗濯をして、
時間に制限されていないと、のんびり(いや、もたもた^^;)する。
お昼ごろ家を出て、銀座へ。
地下鉄から外へ出ると、ぱらぱら雨が降っていた。
(今日は晴れのはずなのに・・)
まだコーヒーを飲んでいなかったので、スタバに寄る。
赤と白のクリスマス気分にそそられて、トフィー ナッツ ラテにする。
甘い。けれどナッツが香ばしくて美味しかった。

ペッパーズギャラリーで開催されている、
詩人グループ「ただいま」展(11/13(月)〜18(土))へ行く。

(地下なんだ・・)階段を下りていく。

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(現実の世界から詩の世界への入り口)

扉をひらくと、温かい空間があった。
川口先生がいらっしゃった(ほっ)。それから森さんもいらして、
いろいろとお話できて良かった。
後から北爪満喜さんもいらっしゃって、お会いできてうれしかった。

詩人グループ「ただいま」展は、
 芦田みゆきさん 川口晴美さん 北爪満喜さん
 杉澤加奈子さん みずたさやこさん 森ミキエさん
詩人6人の方々の作品が展示されています。

詩が日常生活の中に溶け込んでいるような展示でした。

画像 画像

ひとつひとつゆっくりと手にとって見ていきました。

芦田みゆきさんの作品は、詩集「草の円柱」の思考設計のようなものが
ノートに手書きで書かれているものでした。ぼくとリズ。(難しかった)

川口晴美さんの作品は、詩集「やわらかい檻」より、家の設計図や
リビングの図面などの中に文字がそこに息づいているかのように、
詩の言葉が書かれている。封筒の中から一枚一枚その紙を取り出して見る。
とても面白い作品でした。

北爪満喜さんの作品は、MEMORIES。日々撮られる写真に言葉が
添えられています。ホームページでいつも見させていただいているの
だけれど、プリントされた写真はより鮮やかできれいでした。
「まるでステンドグラス」「誰かの声が聞こえますか?」「月の頂点」が
私の好きな作品です。

北澤加奈子さんの作品は、手書きのイラスト漫画と詩のコラボ。
イラストが可愛くて、漫画が面白くて、同時に泣ける。

みずたさやこさんの作品は、「かえるみち」。20:12〜20:51
までが電話帳のようになっていて、かえるみちの言葉が書かれている。
一番最後の“あるいてもあるいても自動販売機が光っている”という
言葉がとても印象的でした。

森ミキエさんの作品は、参加型作品。「今日は何を着てきましたか?」
の質問。メモ用紙に思い思いに書いていく。他の人が書いたのを読んで
みると面白い。

それから「ポエム・インテリア」の展示。日常生活品の中に詩の言葉が
埋め込まれている。縫い付けられている。引き出しに入っている。
覗いてみる。食べてみる。そんな作品です。

3時頃に着いて、あっと言う間に6時近くなっていました。
気がついたら、ゆっくりと時間が流れていた、という感じ。

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(「ポエム・インテリア」と今日のおやつ)

とてもいい一日でした。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しそうですね。私も
是非出かけてみたいです。
すてきな情報ありがとう!!
長田
2006/11/16 16:05
こんばんは
あの時いらした方なんですね
おやつ・写っていてうれしいです
sayu-ra
2006/11/24 21:48
sayu-raさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
ええ、あの時…ちゃんとご挨拶しませんでしたね。
失礼しました。
楽しい展示でした。おやつコラボもナイスです(笑)。
nontan
2006/11/24 22:26

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