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今日は休暇をとりました。 いつもより遅く起きて、洗濯をして、 時間に制限されていないと、のんびり(いや、もたもた^^;)する。 お昼ごろ家を出て、銀座へ。 地下鉄から外へ出ると、ぱらぱら雨が降っていた。 (今日は晴れのはずなのに・・) まだコーヒーを飲んでいなかったので、スタバに寄る。 赤と白のクリスマス気分にそそられて、トフィー ナッツ ラテにする。 甘い。けれどナッツが香ばしくて美味しかった。 ペッパーズギャラリーで開催されている、 詩人グループ「ただいま」展(11/13(月)〜18(土))へ行く。 (地下なんだ・・)階段を下りていく。 ![]() (現実の世界から詩の世界への入り口) 扉をひらくと、温かい空間があった。 川口先生がいらっしゃった(ほっ)。それから森さんもいらして、 いろいろとお話できて良かった。 後から北爪満喜さんもいらっしゃって、お会いできてうれしかった。 詩人グループ「ただいま」展は、 芦田みゆきさん 川口晴美さん 北爪満喜さん 杉澤加奈子さん みずたさやこさん 森ミキエさん 詩人6人の方々の作品が展示されています。 詩が日常生活の中に溶け込んでいるような展示でした。 ![]() ひとつひとつゆっくりと手にとって見ていきました。 芦田みゆきさんの作品は、詩集「草の円柱」の思考設計のようなものが ノートに手書きで書かれているものでした。ぼくとリズ。(難しかった) 川口晴美さんの作品は、詩集「やわらかい檻」より、家の設計図や リビングの図面などの中に文字がそこに息づいているかのように、 詩の言葉が書かれている。封筒の中から一枚一枚その紙を取り出して見る。 とても面白い作品でした。 北爪満喜さんの作品は、MEMORIES。日々撮られる写真に言葉が 添えられています。ホームページでいつも見させていただいているの だけれど、プリントされた写真はより鮮やかできれいでした。 「まるでステンドグラス」「誰かの声が聞こえますか?」「月の頂点」が 私の好きな作品です。 北澤加奈子さんの作品は、手書きのイラスト漫画と詩のコラボ。 イラストが可愛くて、漫画が面白くて、同時に泣ける。 みずたさやこさんの作品は、「かえるみち」。20:12〜20:51 までが電話帳のようになっていて、かえるみちの言葉が書かれている。 一番最後の“あるいてもあるいても自動販売機が光っている”という 言葉がとても印象的でした。 森ミキエさんの作品は、参加型作品。「今日は何を着てきましたか?」 の質問。メモ用紙に思い思いに書いていく。他の人が書いたのを読んで みると面白い。 それから「ポエム・インテリア」の展示。日常生活品の中に詩の言葉が 埋め込まれている。縫い付けられている。引き出しに入っている。 覗いてみる。食べてみる。そんな作品です。 3時頃に着いて、あっと言う間に6時近くなっていました。 気がついたら、ゆっくりと時間が流れていた、という感じ。 ![]() (「ポエム・インテリア」と今日のおやつ) とてもいい一日でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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楽しそうですね。私も |
長田 2006/11/16 16:05 |
こんばんは |
sayu-ra 2006/11/24 21:48 |
sayu-raさん |
nontan 2006/11/24 22:26 |
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