nontan's diary

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help リーダーに追加 RSS 『大人の音楽談義 Vol.6 片岡義男×小西康陽』

<<   作成日時 : 2007/12/01 01:56   >>

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今日(11/30)は仕事帰りに、職場近くのお気に入りの Bookstore & Cafe
Rainy Day のイベント、Coyote presents
『大人の音楽談義 Vol.6 片岡義男×小西康陽』に行ってきました。
今回のテーマはコーラスということで、片岡さん題して
『コーラスを聴くイグアナ』だとか。。(笑)
お二人がレコードを持ち寄って、セレクトされた曲を聴きながら
対談をするという内容でした。

レコードです。LP盤。私は初めて聴きました。
でもBOSE社のサウンドスピーカーを使っていて(これ多分宣伝?)
最新のデジタルサウンド(?)のよう音響でした。

それでお二人がセレクトする曲ですから、最高の音楽でした。
日本ではデューク・エイセスとかダーク・ダックス?
そしてアメリカンコーラスでは何とかブラザーズ?等々。。
音楽の知識は皆無の私ですけれど、いい音楽はいいですね。
とても素敵な夜でした。

そうそう、音楽のことは全く分からないわたくし、なのですけれど、
小西さんと言えば・・確か持っていたはず!と夕べは部屋を探し
まわして、出てきました、プチカート・ファイブのCD!懐かしい!
それで今朝からプチカート・ファイブを聴きながら出勤、ウキウキでした。
(仕事はまぁ、どよ〜んとすることも多々、タタ、タタタ、あるのだが)

これって大学生の頃に聞いたんですよね〜。
思い出話をすれば、高3の時に塾で一緒になった、某O高校の友達が
フリッパーズ・ギターやL⇔Rとかを教えてくれて、聴いてみたら
心地よい楽曲でいいなぁと思っていたら、我S高校の放送部部長のFさんも
彼らはいい曲だよと(確か)言っていて、Fさんもお薦めならいい曲なんだわ
と思ったものなのでした。フリッパーズ・ギターはこの頃に解散したような、
しなかったような。。特になんのこだわりもなく聴いていた私はその後も、
小沢健二も好きだったし、小山田さんのコーネリアスも好きだったし、
L⇔Rも好きだったし、その繋がりだったのか、カヒミ・カリィや
プチカート・ファイブも憧れのような気持ちで聴いていたような気がする。
そして今また、プチカート・ファイブを聴いてみたら、いいんですよね。

なんだか懐かしい頃を思い出しました。

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