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今日(11/30)は仕事帰りに、職場近くのお気に入りの Bookstore & Cafe Rainy Day のイベント、Coyote presents 『大人の音楽談義 Vol.6 片岡義男×小西康陽』に行ってきました。 今回のテーマはコーラスということで、片岡さん題して 『コーラスを聴くイグアナ』だとか。。(笑) お二人がレコードを持ち寄って、セレクトされた曲を聴きながら 対談をするという内容でした。 レコードです。LP盤。私は初めて聴きました。 でもBOSE社のサウンドスピーカーを使っていて(これ多分宣伝?) 最新のデジタルサウンド(?)のよう音響でした。 それでお二人がセレクトする曲ですから、最高の音楽でした。 日本ではデューク・エイセスとかダーク・ダックス? そしてアメリカンコーラスでは何とかブラザーズ?等々。。 音楽の知識は皆無の私ですけれど、いい音楽はいいですね。 とても素敵な夜でした。 そうそう、音楽のことは全く分からないわたくし、なのですけれど、 小西さんと言えば・・確か持っていたはず!と夕べは部屋を探し まわして、出てきました、プチカート・ファイブのCD!懐かしい! それで今朝からプチカート・ファイブを聴きながら出勤、ウキウキでした。 (仕事はまぁ、どよ〜んとすることも多々、タタ、タタタ、あるのだが) これって大学生の頃に聞いたんですよね〜。 思い出話をすれば、高3の時に塾で一緒になった、某O高校の友達が フリッパーズ・ギターやL⇔Rとかを教えてくれて、聴いてみたら 心地よい楽曲でいいなぁと思っていたら、我S高校の放送部部長のFさんも 彼らはいい曲だよと(確か)言っていて、Fさんもお薦めならいい曲なんだわ と思ったものなのでした。フリッパーズ・ギターはこの頃に解散したような、 しなかったような。。特になんのこだわりもなく聴いていた私はその後も、 小沢健二も好きだったし、小山田さんのコーネリアスも好きだったし、 L⇔Rも好きだったし、その繋がりだったのか、カヒミ・カリィや プチカート・ファイブも憧れのような気持ちで聴いていたような気がする。 そして今また、プチカート・ファイブを聴いてみたら、いいんですよね。 なんだか懐かしい頃を思い出しました。 |
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