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今日(3/16)は友達と演劇鑑賞に行ってきました。 王子小劇場にて、「時間堂」公演の『三人姉妹』。 ロシアを代表する劇作家、アントン・チェーホフの不朽の名作を 現代風にアレンジしたものという演劇でした。 舞台設定や背景は古典なのだけれど、そこに語られているものは 現代人の抱えている心の闇を巧く表現されているように思いました。 でも生きるってことは今も昔も変わらない、迷宮のような謎のような ものかもしれません。 何のために生きるのか、働くのか、恋をするのか。。幸福とは何なのか。 三人姉妹と、それを取り巻く人々の生きる苦悩をみせられて、 私に「ちょっと立ち止まって人生について考えてみないかい」と 語りかけてくるようにも感じました。 とてもいい演出で、俳優さんの演技もとても素晴らしかったです。 その後、夜ご飯を食べてから高田馬場のBen's Cafeへ。 服部さん主催の「笑いと涙のぽえとりー劇場」に行ってきました。 初めての観客なのですけれど、カフェの雰囲気も、参加者の自由な言葉の 表現も、とてもいい感じでした。 詩の言葉は、書く人それぞれに色々あって、それがいいんだなぁと思いました。 自作の詩を朗読されているのを聴いていたら、そんな風に思えて、 みんなどうして詩を書いてしまうのか、書かずにはいられない人たちが、 こんな風に集まって、日常生活ではきっと他人には伝えることのできないものを 今夜この少しの時間だけ、こうして言葉にすることができる。 とても楽しい「ぽえとりー劇場」でした。 第二部のゲスト、Tajaさんのライブはとても素敵な歌声でした。 |
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