nontan's diary

アクセスカウンタ

zoom RSS 雨降り/昨日は素敵な詩の一日

<<   作成日時 : 2008/06/22 15:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんな雨の日は、クラシックが聴きたくなりますね。
チェロリスト藤村俊介さんのCD
『チェロとギターのための作品集』をかけています。
去年の12月かな、出版社スイッチ・パブリッシング直営の
本屋&カフェ「Rainy Day Bookstore & Cafe」で開催された、
藤村俊介さんのリサイタルに行って、とても良かったのです。
バッハが多いですね。
G線上のアリア、アダージョ、アヴェ・マリア、パストラーレ・・。
いまの気分にちょうどいい感じ。

「Rainy Day Bookstore & Cafe」
このお店、理想だなぁ。私はもう少し縮小版で、お家にいるみたいな
感じのお店にしたいです。


昨日は飯能〜秩父へ行ってきました。
飯能でカフェ「豆さる」へ。GWに行ってから2回目です。
ポエトリージャパンの詩集も販売しているお店です。
地元の方々のくつろぎのお店で、詩集も自然と手にとって見られていました。
店主さんやスタッフさんがとてもいい方で、ご飯も美味しくて、
ときどき帰ってきたくなるようなお店です。
木村ユウさんがご一緒してくださって、ランチをいただきました。
いろいろとお話ができてうれしかったです。元気がでます。(^^

それから秩父の「ポエトリーカフェ武甲書店」へ。
秩父ポエトリー革命、昨日はぐっさんのゲストパフォーマンスでした。
その前に、BJだいちさん、朱美さんにお店の開業についていろいろと
教えてもらいました。内装費用のこととか、物件探しの3か条とか。
やっぱりいろいろとお店作りを考えていくには物件ありきなんだなぁ。
じゃあ今、何ができる?何をしなくちゃいけない?
分かっている。ホントは多分分かっているよね、私?(自問自答)
限りある時間で、何かしなくちゃの気持ちで焦ってしまうのだけれど、
五里霧中だけど、1Stepずつでいい。
ただこの気持ちだけは絶やさないぞ、と思います。

さてポエトリー革命。
ぐっさんのパフォーマンスでスタート。
パブロ・ネルーダの「マチュピチュ山頂」を1章〜12章まで朗読。
後半につれてだんだんと熱がこもって、いい朗読でした。
今度ちゃんと詩集で読みたいな。
それから犬飼愛生さんの詩集「なにがそんなに悲しいの」から3篇。
この詩集は私も好きです。日々のふとした気持ちを繊細で揺らぎながら、
でもポンと言葉で斬ったかのように読み手にせまってくる。
最後に自作の詩「詩集を作るアイデア」の朗読。
私が朗読の始まる前にぐっさんに詩集は作らないのですか?と聞いて、
その答えってことなのだけれど、分かったような、分からないような。。
(スミマセン)

休憩を挟んで、オープンマイクはジュテさん。(ジュテームさんかな?)
あおばさん、秩父の画家の方、小川町から来られた方、など(お名前が・・)
皆さんとてもいい詩を朗読してくださいました。
私も朗読させていただきました。
何も準備していなくて、マイクを前にしつつ何を読も〜〜〜と悩んでる状況。
だけど皆さんの朗読がとても良くて、外は雨がしんみり降っていて、
皆でつくった温かい気持ちに包まれた空間、いまこの空間なら、
読めるかもしれないと思って、「出発」を読みました。
これは朗読はできないかな、と思っていたのだけれど、
昨日はそれができて、とてもうれしかったです。
それから自分でも好きな作品の「ネーブル」を読みました。

とてもよい一日でした。
お会いした方みんなに感謝したいです。
ありがとうございます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
雨降り/昨日は素敵な詩の一日 nontan's diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる