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zoom RSS 会社で朗読会 / ポエカフェ奮闘記

<<   作成日時 : 2008/11/08 14:25   >>

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昨日は会社で、お試し企画 ポエトリーリーディングをしてみました。
業種はIT系ソフトウェアの会社なのですが、あまり詩には関心がないと
思われる社員メンバーの前で、朗読してみました。
ポエカフェの話を部長にしていて、もっと多くの人に詩の存在を
知ってもらいたいのだと語ったところ、それじゃ社内で朗読会を
やったらいいじゃないかと、前々から言われていたのでした。
それには少し躊躇していたのだけれど、お店のことを考えていくうちに、
実際にあまり詩に関心のない人たちの前で朗読をしたら、どんな風に
受け止められるのだろう??と私自身で興味が湧いてきたのです。

朗読会のテーマは「心に残っている詩はありますか?」にして、
前半は『教科書でおぼえた名詩 文藝春秋編』の文庫本から
何篇か私の好きな名詩を読ませていただきました。
後半は自作の詩を、詩集『空に咲く』からと、最近の詩を
『モーアシビ』からとで読みました。30分くらいの朗読会になりました。

わりと興味を持って聞いていただけたのではないかと思います。
まぁ詩というよりは、こいつ(私)がどんな詩を書くのだろう、
どんなパフォーマンスをするのだろう、というところに興味を
持たれていたようです(笑)。
それでも前半の名詩についても、(それはどういう意味だろう?)
と反応してくれたり、以前テレビで見て感動したんだよと、
茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を携帯に入れているのを
見せてくれた人もいました。
私の詩についても、「ゆらゆらの日」を読んだのだけれど、その詩が
良かったと言ってくれたり、詩も良かったけれど朗読する私も良かったと
言ってくれた人もいました(あはは)。

詩の朗読会なんて初めてだよと言われたけれど、何かしら記憶に残って、
詩に触れるきっかけになってくれればいいなと思いました。

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最近とても疲れてしまって、日記を更新できていませんでした。
こんな日々でした。

10/25(土)に「小さな喫茶店の開き方」なる開業セミナーに参加。
喫茶店業界のバブル後の衰退や、現状ではカフェやバール(外資系カフェ)
などの競合により飽和した厳しい状態であることを聞く。
その中でどれだけお店の個性、または売上を維持していくアイデアを
出していけるかが鍵となるようです。競合優位性ですね。
このポイント、やっぱり何度も立ち戻るトコだなぁ。
全3回あるので、次回は立地のお話。

11/1(土)は某珈琲研究所のセミナーに参加。
珈琲の淹れ方と、カッピングの仕方を教わる。
スペシャルティコーヒーとはトレーサビリティ(生産から流通の履歴)が
明確で、SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)の評価基準に
基づいたカッピングにより80点以上のレベルのものということです。
コーヒー豆も農産物だから、その豆ごとに特徴があるんですね。
なのですけれど・・・特徴的な豆のカッピングをしたけれど、
もう最後は味が分からなくなって全然判別がつかなかった。。ダメだぁ。
珈琲の淹れ方も、お湯の温度や速度で濃さや味が変わってきます。
一番自分で美味しいと思う淹れ方で、かつ一定した味を出せるように、
まだまだ修行が必要です。
帰りに、セミナーで一緒になったSAWAさんと食事をしました。
同じ夢を持っている方で、なんと隣町くらいに最近引っ越してきたらしい。
夢の話と地元話で盛り上がる(笑)。

11/2(日)は地元にスペシャルティコーヒーを扱っている
ビーンズショップを発見したので、行ってみました。
10年ぶりくらいに自転車に乗りました!!
バスと電車使ったら不経済だし、歩くには距離がありすぎるんで。
自転車って爽快ですね〜〜(笑)。
こんな近くで欲しい珈琲豆を購入できるなんて、ラッキー。
お店の方も詳しく教えてくれて、また豆ごとに丁寧にカッピングの
評価を書かれていて勉強になります。
そこで偶然相席した、珈琲好きのCHIEさんと出会う。
なんだか話が合って、とてもいい出会いでした。

11/3(月)はやっぱり地元を自転車で周った。
立地をいろいろ探しているのだけれど、どこも難しい。
ここでお店を開いたとしたら、どのくらいの集客があるかを
イメージしても、繁盛する気が全然しない。
家賃や経費諸々を考えて、1日の最低売上げ額を想定すると、
1日に最低25人は来ていただかないと赤字で、利益を得るためには
それ以上の集客がないと私の生活ができないわけ。厳しいなぁ。
町の小さな喫茶店にそれだけ人が集まるだろうか。
だからやっぱり、お店の個性をどう出すか、何で利益を上げるか、
コンセプトをしっかり持って、持続していくためのアイデアを
出していかなければいけない。

と言うことで、どこも難しい気がしています。
それならば、地元もありかな、という考えが湧いてきました。
地産地消。地元愛?(笑)。自転車通勤なら、交通費がかからない!
そんなわけで地元を自転車でぐるぐるぐるりと周って、
ある商店街に辿り着いて、鯛焼きに・・・心を奪われる。
すごーく美味しそうな鯛焼き!!
で、その場で小豆を1こ買って、お店の裏で食べさせてもらっていたら、
ご主人が何やら、小売店は厳しいねぇみたいな話を始める。
ドキッ、私の心を見透かしたようなお話。
私が喫茶店をやりたいことも話したら、現実の厳しさを
切々と説かれる。ハイ、ハイ、、。ちょっと凹む。
でもねぇ、まだ諦めることはできないなぁという心持でいると、
鯛焼き屋のご主人が、お名刺を。。
なんとその商店街振興会の理事長でいらっしゃいました!
そして区の産業地域振興部の商工係の方を紹介してくれました。
帰りに、また来いよ!と言ってくれました。

山あり谷ありなのだけれど、なんとなく必要な時に必要な人と
出会えている気がしています。
だから気持ちを前に向けて、得たものをステップにしていく。
まだまだいろんな知識も技術も足りないから、それをどうクリアするか、
常に考えていきたいと思う。

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