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<<   作成日時 : 2009/11/29 18:09   >>

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淑徳大学の公開講座。
来期から開設される「淑徳大学コミュニティ政策学部」の
開設記念として開催された、
『コミュニティ政策シンポジウム
 ―コミュニティと地域力を考える― 』
に行ってみました。

淑徳大学の公開講座に以前一度だけ申込んだことがあって、
それ以来公開講座のパンフレットが郵送されて来るようになってしまって、
ぼんやり眺めていたら目に止まって、無料だったので申込んでみたのでした。

私の目指しているポエトリーカフェが、
ただのカフェの機能だけだと、存続は難しいかなと思っていて、
将来的には商店街や地域のコミュニティの場としても機能するとか、
何かポエカフェだからできる事ってないかなぁ?と思案しています。
リーディングイベントを通して、詩人だけではなくて、地域の人とも交流の場となりたいし。
秩父の武甲書店さんみたいに。

ただコミュニティという言葉だけが、漠然として浮かんでいただけなので、
何かこのシンポジウムで視野が広がればなと思って参加してみました。

直ぐに何か答が見つかる訳ではないけれど、
パネリストとして、実際に活動されている方々のお話を聞いて、
まだ漠然としたままだけれど、得るものはありました。

今日参加されたパネリストの方々は、
・地域型NPO活動として
NPO法人川越蔵の会会長
・テーマ型NPO活動として、
NPO法人ふじみの国際交流センター理事長
・行政のコミュニティ政策として、
流山市副市長

まさに現場の生の話を聴けたのはとても貴重でした。


大学の新しい学部の紹介パンフなどを見ると、とても興味深いです。
大学の学部も現代社会に伴って多様化していくのですの。
これから勉強できる若い人たちが羨ましいなぁ。
かく言う私は、目的を持って大学を選ぶことは出来なかったけどね。

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