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nontan's diary
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ふっくら

2009/11/04 08:55
昨日は家にオーブンレンジを買ってもらいました。
町のでんき屋さんがパナソニックのお店なので、
「3つ星 ビストロ NE-R3000」にしました。
一つ古い型でお店に最後の在庫で、少し安くしてくれました。


朝のトーストがふっくら〜。
表面はカリッと中はしっとりの焼上がりで、しあわせ〜。
朝からご機嫌なのであります。
いつものパンなのに、レンジがいいとこんなに違うのか〜。
今までのレンジは15年くらい使っていました。

これでいろいろ作れます。
週末はパンを焼いてみようかな♪


しかし、冷えますね。
昨日は居間にこたつを出してしまいました。
自室には暖房を出していないのでまるで冷蔵庫。
夕べは湯たんぽ(原始的な‥)入れて寝たけど、寒いっ。
そろそろ冬仕度かぁ。

そう言えば、白い山茶花が咲いていた。
この花が咲くと、冬が始まるなと思います。
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はろうぃん♪

2009/11/03 01:19
今夜は二日遅れでハロウィンパーティ。


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てへっ
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いつものアンパンマンも・・・

うぃぃーーん。
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ども。
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青菊さんがお面を作ってくれました。
博多の二○加せんべい本舗のお煎餅を買うと貰えるお面だそうです。
それを・・
1.カラーコピーする
2.裏に厚紙を貼りつける
3.目と両脇に穴をあける
4.両脇にゴムを通す
して作ってくれました。

人数分8つも・・・


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会社の後輩たちです。
&お店のマスター。



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She is ・・・ 青菊!!


どんな会なんでしょ。


青菊さん、さんきゅ
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黒糖シフォン

2009/10/31 22:54
今日はケーキ教室。
シフォンケーキに再チャレンジ。
1人で作れるようになりたくて、先生に別メニューで
お願いしました。
トッピングは、黒糖のシフォンケーキにしました。
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まだダメダメです。
メレンゲをどのくらい泡立てたらいいのかとか、
生地とメレンゲの混ぜ合わせの手加減も上手くいかない。
とっさに先生の一言、「それじゃ売り物にならないからぁ」
ぐっさり。

毎日練習する環境を整えねば。


お教室の前に、自転車で中村橋に行きました。
『どんぐりの木』で食べた、おやさいプレートが美味しかった。
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西武池袋沿線の練馬区(江古田〜石神井公園)くらいで、
物件を選びたいのだけれど、どうしようかな。
江古田を第一希望と考えているのだけれど、休日の昼/夜、平日の夜に
歩いてみたところ、なんかしっくりこないような違和感があるんです。
逆にマイナーだけど、中村橋とか富士見台がなんだか落ち着く。
立地って難しいなぁ。
そろそろ物件探しを始めてみるつもり。ちょっと緊張するな。
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モーアシビ19号

2009/10/31 22:34
モーアシビ19号ができました。
昨日はモーアシビ納品日で、仕事帰りに七月堂さんへ
行ってきました。

今号は詩が9篇と充実。
北爪満喜さんは、9月11日〜23日にパリ、11区にある
ギャラリー・サテリットで開催された、
『第9回ヴィジュアル・ポエジィ・パリ展』で詩と写真を発表されました。
今号の写真は、なんとパリから! 詩もパリの空気が漂っています。

川上亜紀さんも今号は詩で参加。
16号から3回に渡って小説『北ホテル』の連載だったので、
久しぶりの詩で嬉しい。悲しいけどオモシロイ。いい詩です。

辻和人さんはもうすっかりお馴染み、ノラ猫のレドとファミの詩。
ブリングルさん、弟のりっくんがチャーミング。
泥Cさん、二重奏みたいな頭の中で鳴ってる音楽みたいな詩がいいね。

浅井拓也さんは、浅草岳の雄大さ、厳しさも美しさも自然は全てを包み込む
自然と僕が対峙している詩で、いつもじーんと感動します。
松本真希さん、いつもいつも胸に☆がチクチクと刺さるような、
なんて言うの?言葉に出来ない気持ち。いい詩です。
白鳥信也さん、カエルになった俺の詩。想像すると面白いです。
ラストがいいな。

散文は3作品。
平井金司さん、新潟県黒川村胎内から門内岳(1887m)に登る
「胎内尾根」コースを歩き通した話。標高1500mを超える尾根の
かつての登山道が廃道となった藪道をひとりで歩いていくのはすごい。

呉生さとこさん、病気治療の話。主治医をカエルくんと呼ぶ。
私も母のことを思い出すけれど、この作品は本人に寄り添って
読んでしまいます。

大橋弘さん、短歌と日記の「風船乗りの汗汗歌日記 その18」

最後に、内山昭一さんのロシア文学の翻訳。
内山さんは昆虫料理研究家としてテレビでも活躍中。


白鳥さん、北爪さん、辻さんと発送作業をしてから、
近くの居酒屋でご飯を食べました。
親知らずを抜いてから、アルコールは控えていたのだけれど、
完全復活〜!!すっかりいいみたい。そろそろ燗酒の季節だにゃあ。


北爪さんから朗読会のお知らせ。
『野川朗読会 〜野川、多摩川、川と私〜』
 2009年11月07日(土)13:30〜16:00
 会場 成城ホール集会室
岡島弘子さん主催の朗読会です。

是非行きたいと思っています。
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火曜日は原宿にてJET POET

2009/10/29 23:45
10/27(火)
原宿JET ROBOTにて、『JET POET vol.28 〜即興の音楽と詩の朗読の宴〜』
に行きました。ケイコさんに声をかけていただきました。
出演者はZULUさん、銀猫さん、カマコさん。

JET POETではすてきな音楽がつきます。
演奏は、ひらさん (cajon、percussion)
小池実 さん(keyboard)、斉藤鉄平さん(波紋音・自作楽器)。
鉄平さんの、鉄塊?を半分に割ったような楽器(鉄琴に近い??)が
とても美しい音色でした。

途中から、サックス
そして短波ラジオ(!)が登場。
 短波ラジオの周波数を少しずらしてジジーィという音を
 強弱をつけたりしながら操る(!)

私もオープンマイクで読ませていただいたのだけれど、
音楽に短波ラジオがつきまして、、
(ZULUさんが私が見て、真面目そうだからって!)
予定していた詩だと雰囲気が合わないかなぁと迷ったけど
そのまま読んでみたら、やっぱり合わない感じ。
秋らしく静かな感じの詩を、、と思って選んだ詩だったから。
読み終わって、思ったのだけれど、
私って音楽に朗読を合わせようと意識しちゃってたのね。
それって、性格だなぁと思った。(^^;;

読んだ詩は『One scene』。すごく昔に書いた詩です。


出演者もオープンマイクも、とてもいい詩を朗読してくれて、
言葉と音楽が心地よくて、すごく楽しかったです。
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川口晴美さんの新詩集『半島の地図』出版お祝い会

2009/10/29 23:43
10/26(月)
川口晴美さんの新詩集『半島の地図』出版お祝い会。
渡邊十絲子さん、白鳥信也さんがお声掛けくださって、
下北沢のお店でお祝い会をしました。

私の第二詩集出版の時に渡邊さんのお声掛けで
お祝い会をしてくださったのがはじまりで、
先月は森ミキエさんの新詩集『沿線植物』のお祝い会、
(残念ながら私は仕事で行けませんでした(涙))
そして一昨日は川口晴美さんのお祝い会でした。めでたい!
1月には渡邊絲子さんの新しい書評本も出版される予定だそうで
お祝い会が続きます。嬉しい!
その前にもブリングルさんの新詩集が出るかな?楽しみ〜。

お祝い会には、川口さん、渡邊さん、白鳥さん、森さん、
七月堂の知念さん、と私が集まりました。
皆さんのお話を聞けるだけでとても幸せでした。

詩集『半島の地図』の中から、Best3を選んで発表〜!をしました。
私はどの詩もそれぞれに良くて、ぅ゛んーと選んだのが7つ。
それからさらにBest3を選んで、@舟に乗る、A通り雨、B幻の馬
となりました。
「幻の馬」は白鳥さん、森さんがBest1でした。
渡邊さん、知念さんのBest1は「ドライブ」。
この2篇は重なったけれど、その他は皆さんそれぞれに違って、
あーっ、それもいいね!と盛り上がりました。

渡邊さんが、詩が小説よりいいのは、登場人物やその場面などの
関係性を説明しなくていいところだとお話されて。
森さんは、詩は読んだ人の、今までの体験や今ある状況や心境で
感じ方が変わってくるのが面白いねと。
小説にもそれはあるけれど、やっぱり関係性を説明されているから
詩よりは読み手が受取れる自由性は狭められている。
川口さんも、詩は書かれた時に一応完成するのだけれど、
その詩が誰かに読まれて、読み手の中にその詩の世界ができた時に
やっと完成するんだよねとお話されて。
詩は楽しいなぁと思いました。
(・・ん?逆に自由だから難しいのかな。)

鈴木志郎康先生が書かれた『半島の地図』の感想では、
詩の中の「わたし」について、その詩の中で「わたし」がどういう
存在なのかを深く考えられていて、、すごい読みだなぁと思いました。

川口さんが、詩を書くときの現実の私はむしろ空っぽで、
詩の言葉を書いたところから「わたし」が創り出されると言われたのが
とても印象的でした。

皆さんのBest3!(テーブルを囲んで白鳥さんから時計回り)
白鳥さん:@幻の馬、A墜落の途上で、B指先に触れるつめたい皺
知念さん:@ドライブ、A夜の果てまで
森さん :@幻の馬、Aおかえり、B半島の地図
渡邊さん:@ドライブ、A水のさき ゆびの先、B通り雨
五十嵐 :@舟に乗る、A通り雨、B幻の馬
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冷えてきましたな。

2009/10/25 15:49
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色づいてきました。


今日は歯医者へ。
左奥歯の抜糸。抜いた親知らずはまだ痛みます。
歯医者と言うものは、一度行くとついでにここもそこも、治した方が良いですね、とおっしゃる。
右奥歯のむかし被せたところが劣化していますと。
そう言われると、治した方がいいかなぁと言う気になる。
まぁ今年中に治しておいた方がよかろうと、やってもらう。
先ずは型取りして、簡易的に被せておきますと、やってもらったのは良かったが、
はた、と気付いた。左右両奥歯とも違和感が‥。
どちらの歯で噛んだらよいのだ??
またしばらく思うように食べられないな。はぁ、(-"-;)

その後で美容院へ。
またさらに短くカットしてもらう。
ショートにするとだんだん短くなる。まるでモンチッチ。

待ち時間で『芝生の復讐』リチャード・ブローティガン 著 を読む。
かなり前にモーアシビ仲間の沢木さんに頂いた文庫本だ。
途中まで読んでそのままになっていたのです。
あれ、なんと、すっごい面白い。
いろんな描写の比喩がこの上なくイカス。
これだなぁ。こう言う比喩の面白さが詩にも必要だなぁと感心する。

もう少し面白い詩が書きたい。
クソ真面目をぶち壊したい‥と、
切望する
秋。

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