nontan's diary

アクセスカウンタ

zoom RSS カフェのこだわり、かぁ〜。

<<   作成日時 : 2008/08/16 01:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日は経堂の街めぐりをしました。(世田谷エリア、気になっています)
すずらん通りにあるカフェ。
Cura2
フランスで料理とお菓子を学ばれたオーナーが
オープンしたお店なんですね。
お店はコンセプト通り、ゆっくりとくつろげる空間でした。
そしてメニューのどれもが、一つ一つとても丁寧に作られていました。


今日は根津〜千駄木を歩きました。(暑かったねぇ)
ゆうカフェ
「コーヒーとシチューのお店」看板メニューはビーフシチュー。
カウンター8席と二人席2つの小さなお店です。
ビーフシチューのセットはランチ1,000円、ディナー1,500円。
普通に美味しかった。デミグラスソースも、具の大きい
ジャガイモ、人参、インゲン、しっかりビーフのお肉も。
でもちょっと高いなぁと思うのだけれど・・、夕方の5時に入店して
1時間ほど、観光客の方がよく入られているようでした。
東京下町散歩でしょうか。このお店は雑誌にも掲載されているので、
それを見ていらっしゃるのでしょうね。私も「TOKYOカフェ」の雑誌で知りました。
何はともあれ、「ビーフシチューの美味しいお店」と評判になれば、人は集まりますね。


カフェにはこれが必要だなぁ。
こだわりとかコンセプト。看板メニューでも。。
例えメニューがひとつでも、それが他には無くて、スペシャルに
デリシャスなら、それでお店のウリになります。
そう、何を売るのか?と言うことですね。


最近「食堂かたつむり」小川糸 著 を読みました。
(主人公が“倫子”(りんこ)なんです〜 ^^)
料理は、生き物を殺すことでもあり、食べる者の命の糧でもあるのだと、
食に対する意識が少し変わりました。
カフェを開くのなら、料理人としての意識が必要だなと思います。
全く経験がない私だけれど、果たしてプロになれるのか・・・?
料理の勉強をもっとしなくちゃいけない、それでお店で何を売るのかを
みつけなくちゃいけない。(一応スープかなと考えてはいるけれど。。)

だけど、、考えてばかりで実践できていない。
普段使ったことのない食材だったり、調理器具が必要だったりすると、
なんだかなぁ〜と思ってしまう。ウダウダしていないで料理を作って
みればいいのに、何やら体が動かない。。夏バテかなぁ。

自分ではなかなか実行できないので、
今度カフェ料理の教室に行ってみようと思う。
本当は料理店で働くとか修行をした方がいいのかなぁ。。。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
カフェのこだわり、かぁ〜。 nontan's diary/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる